ウチは大丈夫?
我が家の耐震度を診断

ウチは大丈夫?我が家の耐震度を診断

耐震リフォームを考えている人も、そうでない人も、まずは自分の家がどの程度地震に耐えられる状態なのか、チェックしてみませんか…?現状をきちんと知ることで、耐震リフォームの必要性がどれぐらいあるのか見えてくるはずです。

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我が家の耐震度チェック

以下に10項目の質問を挙げてみました。当てはまる項目にチェックを付けて、合計何点になるか計算してみてください。

我が家の耐震度は・・・

100

90

80

70

60

50

40

30

20

10

0

我が家の耐震度は・・・

今すぐ耐震性に関する対策をする必要はありませんが、気になる場合は専門家のチェックを受けてみましょう。

チェックが入った項目によっては、耐震性に心配が出てきます。念のために、専門家に診断してもらうことをお勧めします。

専門家の耐震診断を受けましょう!我が家の耐震性について、くわしい現況を把握する必要がありそうです。

大きな被害が出てしまう恐れもあります。専門家の耐震診断を受け、補強内容を検討してみましょう。

すぐにでも、専門家の耐震診断を受けてください。何かしらの補強工事を行う必要がありそうです。

耐震度のチェックポイントは?

建物の耐震強度を測る際にはいくつかのチェックポイントがあります。ここでは、6つの耐震強度チェックポイントについて見ていきましょう。

建築時期

建築基準法には耐震基準がさだめられていますが、この耐震基準は大規模な地震をきっかけに改正されてきました。そのため、改正以前に建てられた建物は改正後の耐震基準を満たしてことがあります。

事実、阪神・淡路大震災では、被害を受けた家屋の8割が、71年以前に建てられた建物でした。1981年には建築基準法の大改正が行われているので、これ以前に建てられた建物は必ずチェックしておきましょう。

建物の形

建物の耐震強度には、その形も大きく影響します。一般的に、正方形、もしくは正方形に近い長方形の家は耐震強度が高いとされています。逆に、L字型、コの字型の建物の耐震強度は低いので要注意です。

こうした形の建物は、地震の際のエネルギーが凹んだ部分に集中するため、歪んだりねじれたりするのです。

また1階部分が駐車場になっている構造だと、やはり基礎部分の耐震強度は低くなってしまいます。

他にも、2階部分の部屋が左右に分かれていたり、平屋建てを増築して2階建てにしたりしたばあいも耐震強度に不安が残ります。

地盤と基礎

いくら建物の耐震強度が高くても、その建物が建っている地盤や基礎が弱いと意味がありません。

特に川や海などの水場の近くや、畑などを埋めなおして家を建てた場所などは地盤が弱いのでチェックが必要です。

自宅がかつてはどんな場所だったかチェックするには、図書館で昔の地図を見てみる、国土地理院の土地条件図などで調べましょう。

建物の基礎部分がどんな構造をしているかをチェックすることも大切です。

壁の配置

建物の耐震構造を高めるためには、家を支えている壁や柱の配置も重要です。

壁の配置にばらつきがあると、地震の際のエネルギーがどこか特定の1箇所に集中してしまうので、基本的に正方形の壁配置になっていることが望ましいです。

例えば、一方向のみ壁ではなく全面が窓になっていたりすると、そこだけ耐久度が弱くなってしまいます。

壁の量

建物は一般的に、壁の量が多ければ多いほど耐久度が増します。

建築基準法にも、地震や風圧に耐えられる耐久壁の設置が定められており、2階建ての場合、床面積1m2当たりで1階に29センチ、2階に15センチの壁の設置が定められています。

既存の壁に耐震用合板や金物を入れたりするといった部分的なリフォームでも、建物の耐震性を向上させることはできるので、一度チェックしてみましょう。

傷み具合

住んでいれば家屋は当然色々なところが傷んできます。

特に、基礎部分や土台は普段目にしないので、知らないあいだにシロアリに食われてボロボロ、ということも珍しくありません。

こうした虫害は鉄骨であっても木材を使っている部分があればそこから侵食されてしまうので起こり得る事態です。

虫害のある建物には、基礎部分に蟻道と呼ばれるシロアリの通り道があります。

この蟻道は床下などの潜らないとわからない部分にあるばあいもあるので、専門家にチェックしてもらいましょう。

耐震対策を行っている会社3社

それでは以下に、東京エリアで耐震リフォームに対応してくれるおすすめのリフォーム会社を3社紹介します。各社について、簡単な特徴や実際の施工事例を載せているので、ぜひ耐震リフォームを検討する際の参考にしてみてくださいね。

ヤマヒサ

ヤマヒサ

耐震性の高いセーフティールームに、一部屋単位でリフォーム可能!

一部屋単位で耐震強化できる「シェル太くん」が話題。ダブルロック工法による頑強な鉄骨構造のシェルターを、家の中に装備できます!築年数を問わず、低コスト&短期間で導入できるのが魅力。非常時に役立つ機能も充実しています!

公式HPでもっと詳しく見る

Before

耐震リフォーム事例その1Before

引用元:ヤマヒサ公式HP
http://www.yamahisa.co.jp/reform/r-15.html

昭和56年6月1日以前の建物は、基準を満たすために屋根を軽くしたり、基礎を補強したり、耐震金具・耐震壁を施す必要があります。

After

耐震リフォーム事例その1After

引用元:ヤマヒサ公式HP
http://www.yamahisa.co.jp/reform/r-15.html

NHKでも紹介されて話題になった「シェル太くん」を装備し、耐震性がぐんとアップ!夜も安心して眠れるようになりました。

リフォームのイワブチ

リフォームのイワブチ

ハートフルリフォームを謳うイワブチの耐震工事

心と心のお付き合い“ハートフルリフォーム”を謳うリフォームのイワブチ。耐震リフォームにも対応しており、耐震診断・耐震補強工事・床補強工事・内壁補強工事・外壁補強工事・基礎補強工事・軽い屋根への葺き替えなどを行ってくれます。

公式HPでもっと詳しく見る

Before

耐震リフォーム事例その2Before

引用元:リフォームのイワブチ公式HP
http://www.ie-wave.jp/menu#menu05

年季の入った家ですが、ここからどのような耐震補強工事が行われるのでしょうか。

After

耐震リフォーム事例その2After

引用元:リフォームのイワブチ公式HP
http://www.ie-wave.jp/menu#menu05

基礎補強工事と床補強工事を行うことで、しっかりと耐震性を備えた安心の家に生まれ変わりました。

三井のリフォーム

三井のリフォーム

診断&設計&施工!安全と財産を守る耐震補強

三井のリフォームでは、まず耐震診断システム「あん震ドック」によって、現在の家の耐震度を診断します。その結果を元に耐震設計を行い、必要な耐震補強を提案してくれます。そして、確かな技術で施工をしてくれます!

公式HPでもっと詳しく見る

Before & After

耐震リフォーム事例その3before_after

引用元:三井のリフォーム公式HP
https://www.mitsui-reform.com/sp/house/earthquake-resistant/

内壁・外壁補強工事や基礎補強工事によって、地震の揺れに耐えられる耐震度の高い家に。安心・安全な暮らしの実現です。

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    三井のリフォーム

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    ヤマヒサ

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    年間3,000件

    対応範囲:北海道、東京都、名古屋県、石川県、大阪府

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    クラフトスピリッツ

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    実績
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    年間1,700件

    対応範囲:東京・神奈川・千葉全域

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